7月31日~8月2日
今日はとってもいい天気です!っていうか、、、
めっちゃ暑いです(+_+)
でも、これから2泊3日のソロツーリングに出かけます。ずっと前から楽しみにしていた琵琶湖一周「ビワイチ」ツーリングです。
女房がとても心配していますが、「大丈夫、大丈夫!!!」と言い聞かせながら、出発のための最終チェックを行いました(^^)/
1日目は、まず琵琶湖の南に位置する草津市を目指します。そして、2日目に琵琶湖一周を行い、神戸まで帰ります。そこで、大学時代の親友と久しぶりに会って、色々と話をしたいと思っています。3日目は、ひたすら自宅に向けてバイクを走らせる予定です。(青・・・1日目、赤・・・2日目、黄・・・3日目)
さあ、出発です🏍
しまなみ海道を走り、山陽自動車道、新名神高速道路、そして、国道1号線を走って、草津の宿泊先「HOTEL21」を目指します。
高速道路は、とにかく暑くて、メーターの温度計が40度を示していました。それでも、負けずに頑張って走りました。その結果、予定より早くホテルに着いたので、明日行く予定にしていた「道の駅 竜王かがみの里」に寄ることにしました。

ここでは、国道ステッカー「国道8号」を販売しています。この国道8号は、新潟県新潟市中央区から滋賀県栗東市を経由して京都府京都市下京区に至る、総延長598.2 kmで、全国7位の長さを誇る国道です。ステッカーは、もちろん買いました!
今日は疲れたので、ゆっくり寝るつもりでしたが、、、ちょっとだけ居酒屋で盛り上がりました。一人で、、、(^◇^)
さあ、2日目です。今日も暑そうですが、ビワイチを頑張ります。ただ、今日は神戸まで帰る予定なので、あまりゆっくり見学等はできませんが、愛車のレブル1100で、楽しみながら琵琶湖を一周したいと思います🏍
①「HOTEL21」を出発します。
まず、②ビワイチの起点「第2なぎさ公園(BIWAKOモニュメント)」を目指します。ここには琵琶湖モニュメントがある自然公園で、ビワイチの案内地図や『琵琶湖サイクルリストの聖地碑』としての自転車銅像もあります。


これからのビワイチツーリングへの想いを馳せて、しばらく琵琶湖の風景を眺めていました。
ここからが本当の出発です。まず、左に琵琶湖を見ながら、③琵琶湖に佇む国宝「彦根城」を目指します。


彦根城は1622年に井伊直継、井伊直孝によって建てられた姫路城などとともに「天下の名城」の一つに数えられる城だそうです。
彦根城を横目に、④「長浜城」を目指します。
長浜城は羽柴秀吉(豊臣秀吉)が最初に築いたお城だそうです。
その途中、大きな大仏様を見かけたので、写真を撮りました。結構、でかい!(@_@)
続いて、⑤「道の駅 湖北みずとりステーション」を目指します。
ここは、自然豊かな湖畔公園の湖北水鳥公園内にある道の駅です。

2階から眺めた琵琶湖です。湖岸では多くの水鳥が戯れ、湖面に映える美しい夕陽を眺めることができるそうです。「日本の夕日百選」にも選ばれています。
さあ、⑥「つづら尾崎展望台」を目指します。展望台までは登り道ですが、カーブはそんなにキツクなく、ゆったり走れました。
展望台からの眺めは絶景でした。
奥の方には、「どうぶつの森」や「恋人の聖地」がありました。恋人と一緒に来ると幸せになれそうな気がします。皆さん!ぜひどうぞ!!!

展望台から降りるときは、恐竜が見送ってくれました(^^♪
次は、高島市マキノ町にある⑦「メタセコイア並木」を目指します。メタセコイアという針葉樹の並木道です。
四季によって見え方が違うようですが、今日は、とっても気持ちよく走ることができました。
次は、⑧「白髭神社」を目指します。琵琶湖に鳥居が見えてくると到着です。
この神社は延命長寿・長生きの神様として知られ、縁結び・子授け・開運招福・学業成就・交通安全・航海安全など、人の営みごと・業ごとすべての「導きの神」ともされているそうです。多くの方が礼拝されていたので、私も心を込めて「無事に帰ることができますように、、、」と拝みました。
さあ、最後は、「琵琶湖大橋」を渡って、琵琶湖一周(ビワイチ)を締めくくります。
これから神戸に戻って、大学時代の親友と一杯🍻やります。
3日目は、ひたすら自宅に向けて高速を走りました。そして、無事に帰ることができました(^^♪
このツーリングは、結構きつかったのですが、バイクに乗っていれば幸せな私にとっては、最高の3日間でした。来年の夏がさらに暑くなるとすれば、来年は来れないかもしれません、、、(?_?)
ですから、あとで「行っておけばよかった、、、」と思わないために、「行けるときに行く!」という想いで、今回のツーリングを計画しました。
歳をとっていく私は、だんだん体力も気力も低下していくと思いますが、「やっておけばよかった、、、」と後悔しないように、これからも色々なことに挑戦していこうと思っています(^_-)-☆
ただし、女房に心配をかけないように気を付けながら、そして自分の身体と相談しながら、、、(@_@)
今日も、最後まで観てくださり、ありがとうございました。
9月27日(土)
今日はとってもいい天気、、、ではありませんが、ずいぶん涼しくなってきたので、清々しい風を切ってソロツーリングに出発することにしました(^^♪
朝お経を唱えながらどこに行こうかと考えていた時に、ロウが垂れない温かい灯りの蝋燭を作っていると言われている内子の「大森和蝋燭屋」のことを思い出しました。
そこで、和蝋燭を買うために、内子を目指すことにしました。
今回は、松山自動車道を走り、「内子五十崎IC」まで行くことにしました。
内子に着くと、町並みの中を走って駐車場へ。
このあと、昔にタイムスリップしたような懐かしい町並みをゆったりと散策しながら、大森和蝋燭屋を目指します。



5分ほど歩くと、「大森和蝋燭屋」に着きました。
のれんをくぐって中に入ると、昔ながらの雰囲気のある素敵なお店でした。女の方があったかい笑顔で迎えてくれました。
帰る途中に、パチリ!!!
帰ったら、すぐに蝋燭に火を灯しました。大きくて明るく温かみのあるやさしい炎が周りを照らしました。とっても、あったかーい気持ちになりました。
『一期一会の、灯り。
空気と素材と、この手の感覚と。
それぞれの一瞬を重ねて、わたしたちの和蝋燭はできています。
それは、手しごとと自然由来の素材が織りなすもの。
灯される火とひきかえにだんだんと溶けていく蝋のはかない余韻と、ほのかな灯りが生みだす、ゆたかな時間や空間をお届けしたい。
その一心で、江戸よりつづく愛媛・内子にただ一つ残る和蝋燭屋として、こころを込めてつくります。』
「大森蝋燭屋」ホームページより
これからも、この灯りを眺めながら、自分の生活を見つめていこうと思います。
今回も最後まで観てくださり、ありがとうございました<m(__)m>
